初めての船釣りで、「完璧じゃなくていい」に気づいた。
昨日、夫と小学4年生の息子と一緒に、初めて船釣りへ行ってきました。
堤防からのサビキ釣りは経験がありますが、船釣りは人生初。ご近所の方に誘っていただき、新しいことにチャレンジしてみました。
最近の私は、勉強や副業だけではなく、「遊び」にも挑戦したいと思っています。50代になってから、「やってみたい」と思ったことは、できるだけ経験してみようと決めたからです。
「タナ」が合っていなければ釣れない
船長さんは魚群探知機を見ながら、アジがいる場所へ船を動かしてくれます。
釣りでは、魚が泳いでいる深さを「タナ」と呼びます。魚がいるタナに合わせて仕掛けを落とさないと、なかなか釣れません。
その話を聞きながら、
「発信も同じだな。」
そんなことを考えていました。
届けたい相手がいる場所へ届ける。
当たり前だけれど、つい忘れてしまうことです。
本当の学びは、家に帰ってからでした
家に帰ると、アジは10匹以上。
「焼き魚が食べたい!」「お刺身も!」「アジのたたきも!」
家族から次々にリクエストが飛んできます。
私は魚をさばくのが得意ではありません。一匹ずつ丁寧に三枚おろしをしていたら、夕飯には到底間に合わないことは明らかでした。
そこでYouTubeで見つけた、少し豪快なさばき方を選ぶことにしました。
正しい三枚おろしではありません。骨には身が残るし、見た目も決してきれいではない。
それでも、その方法なら時間内に終わります。
結果は大成功🙌
焼き魚も、お刺身も、アジのたたきも完成。家族みんなで、おいしく食べることができました。
「ちゃんとやる」が目的ではなかった
先日、Fable5で自分を分析してもらったとき、「完璧主義ですね。」と言われました。
実は、これまでにも何度か言われたことがあります。
私は、
・正しくやりたい。
・きれいに仕上げたい。
・失敗したくない。
そんな気持ちが強いタイプです。
でも、そのせいで前に進めなくなることがあります。
今回の魚料理では、
「きれいに三枚おろしをすること」でも、写真映えでもなく、「家族にとれたての新鮮なアジを夕飯を届けること」を優先しました。
少し雑でも、
多少身が残っても、
目的はちゃんと達成できました。
これからも、この感じで‼️
と、昨日釣ったアジを食べながら思いました。
今までだったら、映えない写真は載せなかったかも、笑。成長ですね。
そのままをお伝えすると、約束したので。
「ちゃんとできたか」ではなく、
「大事なことをやり切れたか」。
これからは、その基準でいいのかもしれません。
50代になって思うのは、新しいことに挑戦すると、小さくても必ず一つは学びがあるということです。
だから私はこれからも、
「完璧にやる」より、まず「やってみる」。
そんな気持ちを大切にしながら、一歩ずつ前へ進んでいこうと思います。
また新しい挑戦をしたら、このニュースレターでお話ししますね😊
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note記事では、もっと写真盛りだくさんで語っています。
50代|初めての海釣りチャレンジ|「完璧じゃなくていい」が初めて腑に落ちた日
よろしければ、ぜひnoteにも遊びに来てください♪
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新鮮なアジ、美味しそうです!!
完璧にやるより、まずやってみる。
簡単なようで難しいですよね、、教訓です🙂↕️
大漁だったアジは美味しくいただけたんですね。家族を思って美味しいものを届ける、その気持ちが料理で一番大切だと思っています🥰
釣りたてのお魚が、食べたくなりました🤤